Enothera本・漫画・システムを、ひとりで
人を増やせないまま、全部やっている方へ

見積も、請求も、問い合わせの返信も。
まだ、社長がやっていませんか。

人を増やす余裕はない。既製のツールは合わない。
AIも試したけれど、結局あまり使っていない。
——なぜそうなるのか、この先に書きました。

人物

30秒だけ、
私が何者かを。

Enothera本人のプロフィール画像(サングラスのアバター)

Enothera(えのてら)/25歳

本も、漫画も、ホームページも、社内で使う業務システムも。
ぜんぶ、ひとりで作っています。

——このページの漫画も、私が作りました。

80冊Kindle出版
(3年で)
7冊Amazon
ベストセラー
5.0ココナラ評価
(30件平均)

▼ もっと詳しくは、漫画で(すぐ下です)

なぜ、本も漫画もシステムも
ひとりで作るようになったのか。 漫画「エノテラができるまで」全12ページ

25歳、著書80冊。5年前、100万円を溶かしました。 20歳。楽して稼ぎたくてアフィリエイトとFXに手を出し、100万円を失った。
続きを読む残り10ページ 22歳の夏。昼は建設現場で、倒れそうな暑さの中で働いていた。 帰ればへとへとで晩酌。稼ぎたかったんじゃない。成長してる感覚が、ない。 きっかけは、1通のDM。成長したいと言いながら、楽なほうに手が伸びた。 電子書籍のコミュニティに入り、AIに出会う。 1冊に1週間、印税ゼロ。現場と並行して1年。いちばん遠回りの道にいた。 暗い部屋に、モニタの光だけが灯っている。 AI漫画に手を出した。考えていたものが、そのまま形になる。初めての印税が入る。 ココナラで受けた依頼者から「師匠」と呼ばれるようになる。 現場を辞めた日。今はIT企業で働きながら、自分の道具を自分で作っている。25歳、著書80冊。 考えていることが、形になる。──あなたのも。

この漫画も、話の設計から仕上げまで私が作りました。外注していません。
——本も、漫画も、システムも。分けずに作ると、こうなります。

こんな方へ

あなたの
“その1つ”は、どれですか。

1

毎日おなじ作業を、いつまでも自分でやっている

見積、請求、入金の確認、顧客情報の転記。「自分がやったほうが早い」から抜け出せない。

2

AIは試した。でも、仕事は減らなかった

ChatGPTに聞けば答えは返る。けれど自分の業務の中では動かず、毎回コピペで終わっている。

3

発注先が増えて、いちばん忙しいのが自分になった

ライターとデザイナーとエンジニアの間で、社長が伝書鳩をしている。

3つとも、行きつく先は同じです。足りていないのは手を動かす時間ではありません。説明する時間です。

もう少し細かく言うと、こういう場面です

反対に、お断りすることがあります

市販のツールを買えば済む話に、開発費をかけようとしている場合。「とりあえず全社をDXしたい」という段階の場合。
こういうときは、「作らないほうがいいですよ」と言います。それで、こちらは何とも思いません。

このまま だと

このまま3年たつと、
どうなるか。

見積に毎晩3時間かかっているなら、月20日で60時間。1年で720時間です。3年で2,160時間。

時間だけの話ではありません。その作業を知っているのは、社長ひとりです。倒れた日に、会社が止まります。

「本を出したい」「ホームページを直したい」と思ったまま1年たった方は、もう一度その1年を数えてみてください。
止まっている理由は、やる気ではありません。

手が空かないから、手が空くための準備ができない。

原因

なぜ、何年たっても
減らないのか。

ツールが悪いわけではありません。あなたの理解が足りないわけでもありません。

理由は、もっと手前にあります。

作業が多いのではなく、作業と作業の“あいだ”が多い

見積のひな形をひとつ直したいとします。作ったのは前に頼んだ会社。エクセルを触れる人は別。フォームはまた別のところ。
——本を1冊作るときも同じです。原稿はライター、表紙はデザイナー、漫画はまた別の会社。

このとき社長は何をしているか。依頼する。意図を説明する。上がってきたものを見る。ズレていたら伝える。直ったものをまた見る。そして、同じ説明を、それぞれの外注先にもう一度する。

手は1ミリも動かしていないのに、1日が終わっています。

社長から4つの発注先へ、それぞれ説明の矢印が伸びている図。発注先が増えるほど説明の回数が増える
発注先が分かれるほど、同じ説明を何度も繰り返すことになります

いちばん時間を食っているのは、作業ではなく“あいだ”です。

①「ベンダーに頼む」で、意図が薄まる

要件を伝えたのは社長。作るのは、会ったこともない担当者。あいだで、意図が薄まっていきます。
困るのは、あとから直したくなったときです。「ここの文言だけ変えたい」——それだけのことに、また一人ずつに説明し直しです。誰に頼むんだったか、思い出すところから始まります。

②「既製のツールを入れる」で、開かなくなる

「入れました。動いています。それなのに、もう開いていません」

月に何万円も払っているツールが、半年後には開かなくなる。理由は単純です。自分の業務のほうを、ツールに合わせに行ったからです。ツールの手順どおりにやると、いつもの順番と噛み合わない。結局、使い慣れたエクセルに戻る。払い続けているのに、開いていない。

③「ChatGPTに聞く」で、手作業だけが残る

ここが、いちばん惜しいところです。

聞けば答えは返ってきます。文章も作ってくれます。けれど、それはあなたの業務の中では動きません。毎回ブラウザを開いて、貼り付けて、コピーして、また戻す。結局、手作業が残ります。動くものにするには、結局だれかが作るしかありません。

返事をもらうことと、動くものが手元にできることは、別のことです。

ChatGPTに聞く場合と、手元で動く道具にする場合の対比図
答えは返ってきても、業務の中では動きません

④「人を入れてみる」で、教える時間が増える

いちばん自然な答えは、たぶんこれです。人を雇う。アシスタントを入れる。パートに来てもらう。

ここでよく起きるのが、これです。教えている時間のほうが、自分でやる時間より長くなる。手順が頭の中にしかないので、教えるには、まずそれを言葉にするところから始まります。そして覚えてもらったころに、辞められる。

毎月の固定費は増え、労務の手続きも増えます。ひとりでやってきた方ほど、「もう一度あれをやるのか」と思うと、手が止まります。

この4つに共通しているのは、どれも、社長の手は空かなかったことです。頼む先を増やしても、道具を買っても、人を入れても、説明する役と、確かめる役は社長に残りました。
やり方は、次の章に書きました。

実態

まだ、2割です。

中小企業でAIを業務に入れているのは20.4%。検討中を足しても39.0%です(中小企業基盤整備機構・2026年3月・n=1,647)。

2割が、もう入れている。残りの8割は、まだです。

出遅れている、という話ではありません。8割は、まだ入れていないという話です。

足りていないのは、お金だけではありません

他社がどう使っているかの事例が足りない83.3%
どこに頼めばいいかの情報が足りない79.8%
導入費用の助成がほしい(公的支援ニーズ)77.9%

足りないと答えられたのは、お金より先に「情報」でした。

助成を求める声も8割近くあります。ただ、お金がついても、頼む先が分からなければ動けません。

出典:独立行政法人中小企業基盤整備機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査」(2026年3月公表/調査期間 令和7年11月17日〜12月12日/全国の中小企業10,000社へWebアンケート/有効回答 n=1,647)。導入率20.4%は「全社的に導入」と「一部の業務で導入」の合計。83.3%・79.8%は情報の充足度で「あまり/全く当てはまらない」の合計、77.9%は必要な公的支援としての回答。

登録しても、いきなり売り込みは来ません。

無料LINEで「相談したい」と送る →

まだ契約の話ではありません。質問だけで終わって構いません。

進め方

説明を1回に減らす、
3つの順番。

やることは3つです。順番も決まっています。

中央の「私」から、電子書籍・漫画・システム・保守・仕組み化・教えるへ線が伸びている図
作る人がひとりなら、説明も、直しの指示も、確認も1回で済みます
  1. 対象を、1つに絞る

    同時に複数を変えると、覚えきれません。だから、いちばん時間を取られている作業をひとつだけ選びます。次に手を広げるのは、その1つが毎日動くようになってからです。

  2. 作る人を、ひとりにする

    ここが“あいだ”の消し方です。書く人、描く人、ページを作る人、システムを組む人。分ければ分けるほど、社長が全部つなぐことになります。ひとつにすると、説明は1回。直しの指示も1回。確認も1回。

  3. 作ったあとも、同じ人が見る

    作って納品して終わり、にしません。使っているうちに出てくる「ここを直したい」も、同じ相手に言えば済みます。窓口を探すところからやり直さなくて大丈夫です。

    お渡しするのは、完成品だけではありません。動いているファイルそのものと、どう作ったかの記録も一緒に渡します。私に縛られない形にしておくのが、こちらの流儀です。

    ※ 保守は別料金です。作って納品した時点でいったん区切り、続けて見るかどうかはそこで決めていただきます。お引き受けするのは私が作ったものに限り、他社が作ったシステムの引き取りはしていません。

※ 何でも作れるわけではありません。向き不向きがあります。それも含めて最初の相談でお話しします。

実物

ひとりで作ったもの、
4つ。

私がこの方法で作った業務アプリです。すべて個人で開発し、いまも毎日使っています。

名刺マッチ(Meets)の画面

名刺マッチ(Meets)

交換した名刺をスマホで撮るだけ。AIが表と裏をまとめて読み取って、氏名・会社・連絡先を自動で入れます。タグで探せる人脈の台帳になります。

コンテンツパイプラインNEOの画面

コンテンツパイプラインNEO

1つのテーマから、電子書籍 → ブログ → SNS まで連続で作ります。

コンテンツ量産くんの画面

コンテンツ量産くん

テーマを入れるだけで、電子書籍・記事・投稿をまとめて作るデスクトップアプリ。

HabitForgeの画面

HabitForge

続けたいことを管理して、ポイントで見えるようにする習慣化アプリ。

この4つは、見本ではありません。 この仕組みを使いながら、3年で80冊を作りました。

正直に書いておきます

いまお見せできるのは、私が自分の仕事のために作ったものだけです。
「あなたの会社の見積作成が月◯時間減りました」という他社さんの事例は、まだ持っていません。この形でお手伝いを始めたのが最近だからです。

ですので、実績の数字ではなく、作っているもの現物と、作り方そのものを見て判断してください。相談の場でも、実際に動いている画面をお見せしながら話します。

書いたもの・描いたもの

Kindleに3年で80冊を出しました。そのうち7冊がAmazonのベストセラーです。AI、ChatGPT、投資、副業といったテーマを、漫画と図解で読める形にしています。

もうひとつの道

「作ってもらう」以外に、
もうひとつ道があります。

さきほどのデータで、「どこに頼めばいいかの情報が足りない」が79.8%でした。
頼む先を探すしかない問題に見えます。でも、そうとは限りません。

作ってもらう

こちらが作って、動く形でお渡しします。早い。手は動かさなくて済みます。

作れるようになる

やり方をお教えします。時間はかかりますが、あなたの手元に残ります

どちらが向いているかは、その方によります。両方を混ぜることもできます。
まず1つを私が作り、2つ目を一緒に作る——という進め方が、いちばん失敗が少ないです。
※「一緒に作る」といっても、手が空かない前提で組みます。動かしてみて違うところを言っていただければ、直すのはこちらです。

※ 誰でもエンジニアになれます、という話ではありません。日本語で「何をどうしたいか」を書ける方であれば、という前提です。

原因

止まっていた人が、
動き出しました。

コミュニティの集まりで、たまたま隣の席になった方がいました。

何気なく聞いたんです。

「いま、何をされてるんですか」

電子書籍を出している方でした。ただ、話しているうちにだんだん声が小さくなっていきます。本は出せている。けれど、そこから先が動いていない。

しばらくして、その方が聞いてきました。

「読者のリストって、どうやって取るんですか」

——ああ、そこか、と思いました。私も同じところで止まっていたからです。

だから、そのまま言いました。

「本の後ろに、公式LINEのリンクを置いてみたらどうですか」

言い終わらないうちに、声が変わりました。

「——なるほど! すごいですね。やってみます!」

正直に言うと、大した話はしていません。知っている人には、当たり前のことです。

それきり、しばらく連絡はありませんでした。
次に会ったとき、その方は座るより先にこう言いました。

「おかげで前に進めました! 登録、入りましたよ!」

何と返したのか、実は覚えていません。

その方に足りなかったのは、知識でも、やる気でもありませんでした。
本を出す人と、そのあとを考える人が、別々だっただけです。あいだが、抜けていました。

止まっていた人が動き出す瞬間。あれに、いちばん立ち会いたいと思いました。

——ちなみに、本の巻末からこのページに来られた方は、まさにその仕組みで来ています。あのとき伝えたのと、同じものです。

ここからは、あなたの話です

作る人がひとりにまとまると、なくなるものがあります。

なくなるのは、作業ではありません。
人に頼むための、あの一連です。

お客様の声

頼んだ人の言葉を、
そのまま。

「依頼達成後にも細かな要望に何度も応じる神対応をしてくれる出品者様です。特に初心者にはお勧めします。」

— 男性/電子書籍用原稿作成

「今回初めて依頼させていただきましたが、作品の仕上がりはもちろん、やり取りの質、速さはすばらしいものでした。出版をお考えの方に、ぜひお薦めします。」

— 男性/電子書籍用原稿作成

「リピートで今回もお世話になりました。以前に依頼した時の納品内容に違和感があった事をお伝えしたところ、後出しにも関わらず快く手直し修正してくださいました。悩んでいる方には、アフターフォローも考えると、お勧めできる出品者様です。」

— 男性/電子書籍用原稿作成

販売実績30件、評価は平均5.0(満点)です。
いずれも電子書籍づくりでいただいた評価です。業務システムのほうは、まだ他社さんの事例がありません。そこは正直にお伝えしておきます。

線引き

どこまでやって、
どこからやらないか。

毎回やっている集計を、押すだけにする

見積の作成、請求書の突き合わせ、入金の照合。手順が決まっている作業ほど、道具にしやすい。

バラバラの資料を、1つにまとめる

エクセル、メール、紙。散らばっている情報を1か所に集めて、探す時間をなくす。

直したいときの窓口が、1つで済む

「ここの文言だけ変えたい」を、誰に言えばいいか探さなくてよくなります。これがいちばん時間を返します。

外への発信を、止まらない形にする

本・記事・投稿。作る手順そのものを道具にすれば、思い出したときだけ動かせばよくなります。

相談の前に、線引きを

できないこと・お受けしないことも、先に書いておきます。ここを分かった状態で来ていただけると、30分が無駄になりません。

お引き受けすること

  • 社内の業務システムを作る(見積・請求・入金確認などを1つずつ)
  • 電子書籍を作る(企画から出版直前まで)
  • 漫画を作る(このページの漫画と同じ作り方です)
  • 作ったシステムの保守を続ける
  • やり方を教える(自分で動かしたい場合)
  • ここまでを一続きの仕組みにする

お引き受けしないこと

  • 全社をまとめてDXすること(1業務ずつしかやりません)
  • 他社が作ったシステムの保守を引き取ること
  • 「何でも作れます」と言うこと。向き不向きがあります
  • 市販のツールを買えば済むことに、開発費をいただくこと
  • 補助金の申請書類づくりと、使えるかどうかの個別判断
  • 返金保証(代わりに、いつでも他所へ移れる形で渡します)

この線引きを見て「うちは違うな」と思われたら、それが分かっただけでも意味があります。

費用

いくらかかるか、
先に書いておきます。

正確な金額は、中身が決まらないと出せません。ただ、桁が分からないと相談もしづらいはず。だから、よくある形をそのまま出します。

問い合わせ・申込の自動化

7万5,000円から
フォーム、自動返信、記録、通知まで。いちばん小さく始められる形です。

請求書・入金の管理

18万円から
請求書の発行から入金の照合、未入金のリマインドまで。

Excelの台帳をクラウドへ

15万円から
どこからでも使えて、探す時間がなくなります。

いちばん大きいもので、予約の受付から顧客カルテまで一式そろえて46万5,000円ほど。
7万円台から、多くは50万円までにおさまります。

分けて外注すると、窓口の数だけ費用が乗ります。ひとりで作るぶん、あいだの手間が金額に乗りません。

それでも見ていただきたいのは、戻ってくる時間のほうです。

見積作成に毎晩3時間かかっているなら、月20日で60時間。半分になれば、月30時間が戻ってきます。

作ったあと

保守は月額4万5,000円から。更新、バックアップ、稼働の見守り、軽微な修正、それとなんでも相談。
作って納品した時点でいったん区切ります。続けて見るかどうかは、そこで決めてください。

金額の決まり方

決まるのは2つだけ。作るものの範囲と、こちらが動く時間です。範囲がその場で固まれば、金額もその場で。固まらなければ、持ち帰って改めて。
合意した範囲については、あとから金額を足しません。

縛りません

お渡しする設計や手順は、私に発注する前提の書き方はしません。いつでも他所へ移れる状態でお渡しします。そのほうが誠実だと思うからです。
※ 外部サービスを使う場合、移行できるかどうかはそのサービスの契約条件しだい。どこまで持ち出せるかは、相談の場で先にお伝えします。

相談の流れ

あなたの“その1つ”を、
30分で見立てます。

  1. LINEで「相談したい」と送る

    それだけで結構です。長い文章は要りません。

  2. こちらから候補日を3つお送りします

    合わなければ、別の日をお伝えください。

  3. 30分、オンラインで話す

    カメラは切ったままで大丈夫です。

無料相談の中身

やることいま何にいちばん時間がかかっているかを一緒に洗い出し、それが道具にできるか/できないかを判断します
所要時間30分
場所オンライン(Zoom)。カメラは切ったままで大丈夫です
費用無料。この場で契約はしません
持ち帰るもの①いちばん時間を取られている作業の特定 ②道具にできるか/できないかの結論 ③できる場合、どういう形になるかの具体案
お受けできない方市販のツールを買えば済む話に開発費をかけようとしている場合/「とりあえず全社をDXしたい」段階の場合
日程LINEで「相談したい」と送っていただければ、候補日を3つお送りします

「作らないほうがいい」という結論で終わることもあります。それで、こちらは何とも思いません。

よくある質問

頼む前に、
よく聞かれること。

Enotheraさんに何かあったら、どうなりますか。
いちばん先に聞かれるべき質問だと思います。だから、私がいなくても回る形で渡します。
・アカウントも契約も、はじめからあなたの名義で。私の名義では作りません。
・動いているファイルそのものと、どう作ったかの記録を一緒に。私の頭の中にしか無い状態にしません。
・データの保存先と、バックアップの取り方も一緒にお渡しします。
連絡がつかなくなっても、別の人がそこから続けられます。ひとりに頼む以上、ここは先に潰しておくべきところです。
ITに詳しくないのですが、大丈夫ですか。
作るのは私です。お願いするのは「いま何に時間がかかっているか」を話していただくことだけです。専門用語もこちらで日本語に置き換えます。
もし「自分でもやってみたい」場合は、そのやり方をお教えすることもできます。どちらでも構いません。
何から始めればいいか分かりません。
それで結構です。むしろ決まっている方のほうが少ないです。相談の場で、いちばん時間を取られている作業を一緒に探します。
前にツールを入れて、結局使わなくなりました。
よく伺う話です。だから、あなたの手順のほうに道具を合わせます。逆にしません。対象は1業務に絞って、毎日ふつうに動くようになるまでを1つの流れにしています。入れて終わりにしません。
相談したら、契約しないといけませんか。
いいえ。「作らないほうがいいですよ」で終わることもあります。断られて、こちらが困ることはありません。
遠方でも大丈夫ですか。
オンラインで完結します。
補助金は使えますか。
お手伝いするのはオーダーメイドの開発と制作なので、基本的に対象外です。申請書類の作成や、使えるかどうかの個別判断は承っていません。

まだ相談する段階ではない方は、こちらで情報だけ受け取れます。
AIの使いどころや、作った道具の話を不定期でお送りしています。

→ 情報だけ受け取るLINE

P.S.

3年後も、同じ作業に
同じ時間を。

5年前の私は、建設現場から帰って缶を開けて、テレビを見ながら「疲れた」と言っていました。稼げないことより、成長している感覚がないことのほうが嫌でした。

変わったのは、分けて頼むのをやめてからです。書く人、描く人、組む人を探して回るより、自分の手で覚えたほうが早かった。おかげでいまは、本も漫画もシステムも、分けずに作れます。

いま必要なのが、その相手なら。

急ぐ話ではありません。いまでなくても構いませんし、話してみて「うちは違うな」と思われたら、そこで終わりにしてください。

登録しても、いきなり売り込みは来ません。

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